※お買い上げ前に必ず御確認下さい。
この商品は受注販売となります。
9月下旬から発送予定です。
https://youtu.be/tNtdBc0qHZU?si=mjUfDTNFvof9ie6p
■商品情報
サイズ:外径約27cm×幅約19cm× 高さ約4cm
素材 : 陶器
【作品ストーリー】
「無色透明」
その分かりやすい清々しい言葉に従えば、もっと違っていたのかもしれない。
僕をよく知る加納さんから出た、僕の作るモノから遠いその言葉は、何も考えなければ、いや、いつも通りに考えてさえいれば、恐ろしいくらい単純簡潔に答えが出ていたはずだった。
だがしかし、熟考して出て来たものは、
「無触」。
ムショクと無理矢理読ませ、触らない無いをテーマとした。
加納さん、ちょっと面白いテーマでしょ。笑えるんじゃないですか?なんて。
長い迷路、長期間にわたった大喜利の答え合わせをしてみたいと思います。
【作品説明】
極力触らずに造形する、そこに焦点を合わして、色んな制作方法をとったが、最終的には、泥漿を垂らした糸のような線が集合して形を成すという、技法を作りだした。
かなり無理のある制作方法なので、たくさん失敗をしたが、土の調整を何度も重ねる事でようやく形となった。
また、透明と言う言葉も頭を悩ませた。
土は必ずそれぞれに個性があり色がある、それがまた陶芸の魅力の1つである。
それと同時に釉薬もまた陶芸の個性である。
難しいテーマではあったがこの釉薬のガラス化する面白みに着目し、伝統的な蛍手技法を使う事で編み目の隙間から光が溢れるガラスのような透明感を表現した。
無色透明からなる一般的なイメージを、かなり捻りはしたが、形にすると落ち着いて見えたので、まだまだ自分なりに発展の余地が、あり良い表現になったかなと思う。
◆本田伸明◆
1981 大阪生まれ奈良に育つ
2004 沖縄県立芸術大学 卒業
2005 沖縄クチャ・赤土造形企業組合 入社
2012 沖縄県立芸術大学陶芸コース 助手
2015 本田星陶所 設立
2005年以降、沖縄県内、県外、百貨店、ギャラリーにて、毎年、展覧会を開催。
また、飲食店、酒造メーカー、フラワーアーティスト等々、多種多様な業種の方々とコラボなど、陶芸の持つ力を全力で発揮して、遊び、繋がり、働く。
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『陶器の特徴について』
◉一点一点職人の手仕事でつくられているため、個体差があります。色合い、形、大きさ、厚みなどが異なります。
◉ピンホール・蛇の目・鉄粉等が見られる場合がありますが、風合いとしてお楽しみください。
◉貫入という、器の表面にできる釉薬の細かい亀裂のような模様があります。ヒビとは違いそこから水分が漏れてしまうような事はございません。
安心してお使い下さい。手づくりの陶器ならではの味わい・育てる楽しみとして経年変化を楽しんで下さい。
◉ご使用していくうちに、色味や風合いなどの経年変化がみられます。
『ご使用上の注意』
◉目止めをする事をお勧めします。
◉急な加熱冷却はお控え下さい。
◉食器洗い乾燥機の使用はお控え下さい。
◉オーブン、直火のご使用はお控え下さい。
◉ 吸水性が高いため、使用後そのまま放置せず、早めに洗い、乾燥させて下さい。
※ 商品写真はサンプルのため、お届けするお品は、寸法、形、色、が若干異なります。ご理解とご了承の程よろしくお願い致します。
※お客様のご都合によるキャンセル・返品・交換はお受けしておりません。